農業高校生が食育実習にチャレンジ!

11月中旬、GT会員の一人【設楽哲也さん(設楽農園)】と岩瀬農業高校の東公民館の3団体共同企画として親子教室が行われました。今回は食育事業の一環として、旬の里芋ほり体験と里芋を使った調理実習を行いました。

   意外と知らない里芋の生態にオドロキ

初めに設楽さんより里芋クイズが行われました。

子どもだけでなく大人も初めて知るような内容もあり楽しめたようです。

その後、設楽さんが実際に掘りながら、掘り方の指導をしました。参加者はみんな里芋ほり初体験!子どもにとっては大きい里芋の葉や、みっちり身を寄せ合っている里芋に歓声が上がっていました。

 

 

高校生が食育授業に挑戦!とれたて里芋を使って激ウマお好み焼き!

収穫体験が終わった後は、東公民館へ場所を移動しました。

調理実習の前に農業高校の生徒か食育のプレゼンテーションが行われました。『食べることは生きることへの活力』であると真剣に発表していました。時折、お母さんらがお子さんに声をかけてうなずく様子が見受けられました。

その後、生徒が考案したオリジナルのお好み焼きレシピをもとに調理実習を行いました。

最後にみんなで美味しく頂き、大満足の一日となりました!

高校生の皆さんも、人に伝えることの難しさ・やりがいを学んだようでした。

今回の企画のひとりである設楽さんは、「農家の立場を活かして野菜のおいしさを伝えられたらいい。」「本番では極力手を出さずに、生徒と親子のやり取りを補助する立場でいる。」「日頃の農作業が第一だが、これからも精力的に農産物の素晴らしさを伝える企画をしていきたい。」とあつく語ってくれました。

 

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